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本屋さんを思う [書籍]

ネットでふと目にしたこの記事:本屋を襲う“倒産ラッシュ”!1日1店が店じまい。

たしかに町の本屋さんは少なくなってきています。
読みたい本や人気の本を近所の本屋さんで探すことなく手軽に買えるAmazonをはじめとするネット書店が便利なのは事実。

でも、ふらっと本屋さんに寄って興味がなかったジャンルの本に目が留まり「あっ、面白そう。買ってみよう」という本との出会いの偶然がなくなっていくのは寂しい限りです。生き残っている駅ビルなんかの本屋さんは広すぎて目的の本を探すのも面倒だし、偶然目に留まる事も少なくなっています。

売れ筋の本を取り扱うのも大事ですが、特定のジャンルに特化した書店が増えればネットなんかで広まって売上も上がると思うのは素人考えでしょうか。店舗を構えている書店はリアル店舗の良さを活かしがんばってほしいと思います。
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ギンティ小林「新耳袋 危ないパワースポット」を読む [書籍]

少し前に読んだ本です。このシリーズが大好きで図書館で
借りて読んでいましたが、今年は我慢ができず購入しました。

Amazonの内容紹介
今度は異次元に挑戦だ! ピアノの霊が出るビジネスホテル、子どもの霊が映った廃校、繁華街のど真ん中にある謎の廃墟、そして深夜の「山の牧場」!実話怪談ブームの祖『現代百物語 新耳袋』に記録された怪奇スポットに、著者の了解を得て無謀な殴り込み取材をかける好評シリーズ第5弾!当初は『新耳袋BOOK2』として世に問うはずが強制改名!映画版も製作決定!幽霊もどん引く男度胸の肝試し!

目次
第一章 幽霊がピアノを奏でるTホテルであった二十の話
第二章 『怪談新耳袋絶叫編うしろ「記憶」』に関する十一の話
第三章 東京近郊にある幽霊トンネルについての九つの話
第四章 大阪の繁華街の闇に潜む首吊り廃墟に赴く十三の話
第五章 関西の心霊スポットを一晩で一気回りする二十の話
第六章 四次元スポット「山の牧場」で一夜を明かす二十六の話
亜斗牙鬼
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アマゾンの説明とダブりますが、主に「新耳袋」という書籍で
紹介された心霊スポットに出向き、霊を挑発して取材するという
中学生男子が大喜びしそうな内容の本です。こんな事やったら
面白いだろうというようなアホな事を仕事のためとはいえ、
真剣にやってくれる殴り込みメンバーのアツイ思いが素晴らしい。
取材レポートを収録したDVDが発売されているので、DVDと
合わせて読むのがおすすめです。

このノリが好きな人ならはまります。心霊モノや怖い話が好きだ
というだけだと面白くないと思います。

分かってくれる人は少なそうですが、分かる人は是非一読を!


爆発現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット

爆発現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット

  • 作者: ギンティ小林
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2011/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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町田康「スピンク日記」を読む [書籍]

ゴールデンウィーク中に読んだ本です。
作者の町田康は昔「INU」というパンクバンドでデビュー、
当時石井聰亙監督の「爆裂都市」のキチガイ兄弟の
弟役などぶっ飛んだ活動が多かったのですが、
近年は作家活動を主にしている人です。

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Amazonの内容説明
飼い犬の目から見た町田康。傑作エッセイ 作家である主人のもとにやってきてスタンダードプードルのスピンク。主人をポチと名付け
日々のつれづれを綴ります。穏やかな暮らしの中に起こる「事件」とは。
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主人公のスタンダードプードル「スピンク」はもらい手がなく
作者の家にやってきます。主人ポチや奥さんである美微さん、
後にやってくる兄弟犬ビューティーとの生活を犬の視点から
書いた作品です。ほのぼのとした日常がユーモラスに描かれて
おり、犬好きだけでなく町田康の作家生活を知りたい方にも
おすすめの本です。

スピンク日記

スピンク日記

  • 作者: 町田 康
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/02/25
  • メディア: 単行本


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「お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~」 [書籍]

先日熊本に行く時にこの本を空港の書店で買って、
機内で読んでいました。著者は元猿岩石の有吉弘行。

以下、amazonより内容紹介を引用します。
『猿岩石』で一大ブームを巻き起こすも、あっという間に人気急落、天国から地獄へと急転直下でどん底生活を味わうこととなったお笑い芸人・有吉弘行。 100年に一度の不況と言われている今だからこそ誰にでも地獄はやってくる。そんなとき一体どうすればいいのか。本書は芸能界、そして人生の辛酸をなめた有吉だからこそわかる落ち目を生き抜く50の知恵袋。一億総リストラ時代のサラリーマンに贈る有吉版・「救国の書」である。明るい未来なんかクソ喰らえ!! 夢も希望もない生き方こそ、真の勝ち組なのだ!

売れっ子から一転、仕事がこなくなった著者ですが、
大人気だった頃から「いつどうなるか分からない」と
常に考えていたそうです。売れているときもお金は
使わず貯金をしていたそうですが、収入がなくなり
その貯金は生活費としてどんどん消えていきます。
色々思い詰め、ホームレスになるか自殺するかという
考えまで行き着きますが、色々な縁や繋がりから仕事が
入ってきて、運良く毒舌芸人として再び世に出ることに
なったそうです。

書かれている内容はネガティブに受け取れるものも
ありますが、決してネガティブ思考のすすめではなく
酸いも甘いも体験してどん底に落ちた著者からの
「心して生きよ」というメッセージにあふれた本です。
芸能界という違った環境ですが、サラリーマンにも
あてはまる事例が多く、かつ真っ当な事を述べています。
無職期間が長い私は共感する部分が多々ありました。

今の仕事がつまらないなと思い出したら、よくある
芸能人本と思わずに一度読んでみることをお勧めします。


お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~

お前なんかもう死んでいる ~プロ一発屋に学ぶ50の法則~

  • 作者: 有吉 弘行
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/06/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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本は大切に扱いましょう [書籍]

私の話ではなくヨメの話です。
図書館で借りていた本を鞄に入れ外出。
先週のすごい雨の中、傘を忘れ自転車で帰宅。
全身びしょ濡れ、鞄もびしょ濡れ。そのため鞄の中に
入れていた本が角から2cmほど濡れてしまいました。

本が乾いた後、図書館に返却に行きましたが、図書館の方に
「この状態だと弁償になりますね」と言われてしまいました。
濡れていた部分がふくらんでしまっているので、そう言われるのも
仕方のないことです。文庫本だったため、入手しやすく価格も
安めだったのは不幸中の幸い。本日代替の文庫本を買って
図書館に持って行き、濡らしてしまった本と交換してきました。

皆さんも雨の日の本の持ち運びにはご注意くださいね。
タグ: 図書館
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るるぶ大田区 [書籍]

大田区に気づけば14年くらい住んでいます。
最初は蒲田駅のそば、今は羽田空港のそばと
住まいも変わりました。東京に来た当初は
渋谷や横浜、銀座などあちこち出歩きましたが、
普段は蒲田と川崎で用事が済んでしまいます。
しかし、知らないお店、行った事がない場所は
まだまだたくさんあります。

そんな事もあって、昨年の「大田区ウォーカー」、
これでいいのか大田区」に引き続き、
なんの気なしに「るるぶ大田区」を買いました。

大田区のお店や名所などを紹介しているムックです。
地元に長く住んでいるので、知っている情報は多いですが、
東急沿線は未開拓エリアです。こういった書籍等を
参考にしながら大田区の街歩きをしたいと思います。


るるぶ大田区 (るるぶ情報版地域)

るるぶ大田区 (るるぶ情報版地域)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: ムック


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「すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック」 [書籍]

吉村章著「すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう
実践テクニック」

日中異文化コミュニケーション講座に参加した時に
担当講師がこの本を書かれているという事で購入。
講座の内容と重なる部分が多く、講座修了後、
だいぶ時間が経ち改めて読んでいます。

この本はこれから中国ビジネスをはじめようとする方、
駐在中の方、中国ビジネスをしていた方にとって非常に
分かりやすい内容になっています。

目次を書き出しますと
第1章 中国ビジネスの注意ポイント
第2章 中国人の価値観とコミュニティ感覚
第3章 中国人の仕事観と就業意識
第4章 中国人ビジネスマンを理解する
第5章 禁止項目と禁止フレーズ
第6章 中国人とのビジネス折衝
第7章 中国式テーブルマナーとお酒の飲み方
第8章 中国ビジネスへの挑戦

実際、中国ビジネスを経験した者からすれば、「あるある、
こんな事」とか「こういう考え方だったのか」などうなずける
事が多いです。日本人は見かけがそう変わらない中国人を
同一視してしまいがちですが、仕事に関する考え方が
日本人と異なるという点を早期に理解している事が重要です。

フジサンケイビジネスアイの専欄というコラムでも、この本の
内容を元に連載が始まっていますので、興味がある方は
コラムをご覧あれ。(著者別になっていないので探しにくいです)


すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック

すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック

  • 作者: 吉村 章
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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実話怪談は好きですか [書籍]

今年も竹書房の「超」怖い話シリーズや関連書、
派生書を買い集めました。文庫で刊行されている
このシリーズ、2009年はほぼ月に1冊の新作が
発刊され、怪談好きにはたまらない1年でした。

今日は12月に発売された「恐怖箱 しおづけ手帖」を
読み終えました。今作はショートショート怪談や、
怖くはないけど不思議な話など新たな趣向もあり
今後の作品に期待が持てます。

実話怪談と呼ばれるジャンルは恐怖体験者探しと
その取材だけでなく、そのネタをどう怖く書くかと
いうのが腕の見せ所なんだと思います。自分が
作者だったら怖さをうまく伝えられないんだろうなあ。

最後に一言。私、怪談好きですがコワガリです。

恐怖箱 しおづけ手帖 (竹書房文庫)

恐怖箱 しおづけ手帖 (竹書房文庫)

  • 作者: 松村 進吉
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2009/12/10
  • メディア: 文庫



タグ:怪談 竹書房
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地域批評シリーズ「大田区」 [書籍]

本屋さんのレジ前で面白そうな本を見つけて
買ってきました。マイクロマガジン社発行の
日本の特別地域シリーズ「これでいいのか
大田区」というMOOKです。

大田区に住むこと約13年、勤務先も大田区で
東京暮らしの殆どをこの街で過ごしていますが
まだまだ大田区全般について分からない事も
多いのが実情です。

見出しを一部抜粋すると
・人口は多いのに量販店も駅ビルもほとんどない
・病院は多い!けどえらく使い勝手が悪いのはなぜ?
・警察署がやたらと多い! サイレンの音が響かない街大田
・田園調布は本当にセレブ地帯なのか

面白おかしく書いている文体なんですが、
統計データなどから見る大田区の実情や問題点を
きちんと指摘していたりして、なるほどと思わせたり
ウンウンこれは分かる!という内容でした。
大田区在住在勤の方をはじめ大田区に愛着がある
人にはお勧めの本です。それ以外の人が買っても
書いてあることはなんのこっちゃ分からないだろうな。



これでいいのか東京都大田区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 9)

これでいいのか東京都大田区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 9)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マイクロマガジン社
  • 発売日: 2009/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


タグ:大田区
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EAT THIS, NOT THAT! [書籍]

コストコに行くと洋書の雑誌をよく買います。
たまたま書籍コーナーに立ち寄ると料理本などが
色々安く売っていたので何冊か買いました。

”EAT THIS, NOT THAT!”という本のシリーズが
結構面白い。

アメリカの飲食店(主にファストフードやレストランの
チェーン)でカロリーの低いおすすめの食べ物を
左ページに、食べるな!というカロリーの高い
食べ物を右ページにメニュー写真や各種データと共に
載せている本です。

アメリカの食べ物の写真が見た目に新鮮なのと
色んな知らないファストフード店などをビジュアル多く
紹介しているのが面白い本です。

まあ日本に住んでいる分には実用度はあまり
ありませんが、見る分には面白い本ですよ。

ついついこのシリーズを3冊も買ってしまいました。

Eat This Not That!: Thousands of Simple Food Swaps That Can Save You 10, 20, 30 Pounds - or More!

Eat This Not That!: Thousands of Simple Food Swaps That Can Save You 10, 20, 30 Pounds - or More!

  • 作者: David Zinczenko
  • 出版社/メーカー: Rodale Pr
  • 発売日: 2007/12/10
  • メディア: ペーパーバック



Eat This Not That! for Kids!: Thousands of Simple Food Swaps that can save your Child from Obesity!

Eat This Not That! for Kids!: Thousands of Simple Food Swaps that can save your Child from Obesity!

  • 作者: David Zinczenko
  • 出版社/メーカー: Rodale Pr
  • 発売日: 2008/08/19
  • メディア: ペーパーバック



Eat This Not That!  Supermarket Survival Guide: The No-diet Weight Loss Solution

Eat This Not That! Supermarket Survival Guide: The No-diet Weight Loss Solution

  • 作者: Dave Zinczenko
  • 出版社/メーカー: Rodale Books
  • 発売日: 2008/12/30
  • メディア: ペーパーバック



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