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映画「白蛇伝説」を観る [映画・テレビ]

久々のブログ更新です。
お盆初日、観たかった「白蛇伝説」という映画を観にシネマート六本木に行ってきました。

監督はチン・シウトン、出演はジェット・リー、ホアン・ションイー、レイモンド・ラム、シャーリン・チョイ他。中国映画です。

中国の民間伝承「白蛇伝」をベースにした中華ファンタジーです。
両思いになった妖怪と人間、妖怪を退治する僧侶と妖怪になってしまった弟子、様々な人間?模様が描かれています。ぱっと見イロモノぽい印象を受けますが、分かりやすいストーリーかつ深みもありました。

ジェット・リーのアクションは控えめですが、そこそこあります。
CGが2000年初頭テイストなのはわざとなのか力量不足なのか、どっちだろう。

武侠ものやファンタジー好きなら楽しめますよ。

単館上映なので、観に行けない方はDVD化を待ちましょう。

映画「イップ・マン誕生」を観る [映画・テレビ]

久々のブログ更新です。

昨日はヨメと大森にある映画館キネカ大森で、「イップ・マン誕生」を観てきました。

キネカ大森は昔アジア映画をたくさん上映しており、北朝鮮映画「プルガサリ」を観た記憶があります。
今は名画座になっており久々のアジア映画の上映ではないでしょうか。

ドニー・イェン主演の「イップ・マン」が中国で大ヒットし、二匹目のドジョウを狙ったのか、ドニー・イェンの作品とは全く関係ありません。
まあ、香港映画ではよくあることです。

主演は若手デニス・トー、脇を固めるのはルイス・ファン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、ラム・シューなど豪華なメンツ。

若き日のイップ・マンの活躍を描いたストーリーです。途中までは80年代のカンフー映画のよう、後半は事件が起きてバトルといった展開でした。

詠春拳メインのアクションは楽しめたのですが、主演のデニス・トーの表情が乏しいのが残念です。更に顔が取引先の常務にそっくりで途中からそっちばかり気になってしまいました。久々に見たユン・ピョウは五木ひろしに似てきてるのも気が散りました(笑)

アジア映画の上映自体が少ない上にすぐに上映が終わってしまうので、スクリーンで観ることができたのはよかったです。

上映館が少ないので、ご興味あればお早めに。

映画「三国志英傑伝 関羽」を観る [映画・テレビ]

土曜日はヨメと渋谷で「三国志英傑伝 関羽」という
映画を観ました。主演は最後のアクションスター
ドニー・イェン、脚本&監督は「インファナルアフェア」の
アラン・マック、フェリックス・チョン。

三国志を題材とした映画やドラマはこれまで多く
作られてきましたが、今作は曹操に捕らえられた関羽が
主人公という変わったシチュエーション。赤壁の戦いのような
大きな戦はありませんし、劉備や張飛も出てきません。

曹操は自分の配下に入るよう関羽に働きかけますが、
劉備の元に帰る関羽、曹操の部下は関羽を恐れ曹操の
命令を無視して関羽の命を狙います。関羽を殺す命令は
一体誰が下したのか...

色んな武器を使うドニー・イェン演ずる関羽のアクションだけではなく、
時代劇の体を成しながらも、これまでにないストーリー展開は
三国志を知らない方にも受け入れられそうです。
上映館が少ないので早めに観に行ってください!

ここ最近日本公開が多いドニー・イェンの映画ですが、4月以降も
何作か公開が決まっており、アジア映画ファンとしては嬉しい限りです。

三国志英傑伝 関羽 公式HP↓
http://www.sangokushi-kanu.com
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映画「新少林寺」を観る [映画・テレビ]

先週の土曜日は映画「新少林寺」を観に行きました。

主演はアンディ・ラウ、ニコラス・ツェー、他ジャッキー・チェン、
ファン・ビンビン、ウー・ジン、ユエ・ハイ、熊欣欣等。

少林寺といえば達磨大師と少林拳で有名なお寺です。
映画の時代は1900年初頭の清朝末期、日本の戦国時代
さながら軍閥が中国を割拠していた時代です。

軍閥同士の争いで、一方の将軍が少林寺に逃げ込み、
敵方の将軍に命乞いをするものの殺されてしまいます。
生き残った将軍は部下の裏切りにあい、追われる立場に
なり、幼子を失ってしまいます。そして行き着いたのが
自分が酷いおこないをした少林寺。将軍はここで自らの
おこないを振り返り、出家することに…

上記のストーリーにカンフーアクションと仏教観を織り交ぜた
娯楽大作にとどまらない作品に仕上がっています。
日本人なら結構はまります。劇場で観られないならば
DVDで観てほしい作品です。
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NHKドラマ「カーネーション」 [映画・テレビ]

普段日本のドラマはほとんど観ないのですが
最近NHKの連続テレビ小説「カーネーション」は
かかさず観ています。

主人公糸子を演じる尾野真千子さんをはじめとする
俳優陣の違和感のない大阪弁イントネーションや
自然な演技、お笑い要素ありのわりと明るい展開が
ついつい観てしまうところなのでしょう。

ところが今週に入ってストーリーが急展開、月曜の回は
重めでした。連続テレビ小説自体が主人公の女性が
苦難に遭いながらもたくましく生きていく姿を描くという
ものが多いので、こうなるのは避けられませんが
あまりの急展開にびっくりです。

ストーリーは太平洋戦争に入ったので重めの展開が
続きそうですが、視聴者をどう引きつけていくのかが
見ものです。

公式HP http://www9.nhk.or.jp/carnation/
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映画「密告・者」を観る [映画・テレビ]

今日はヨメと新宿まで映画を観に行きました。
観た映画は「密告・者」という香港映画です。

監督はダンテ・ラム、主演はニコラス・ツェー、
ニック・チョン、グイ・ルンメイ。

出所したばかりの青年を犯罪組織に密告者として
送り込む捜査官。密告者は容疑者逮捕などに
貢献すれば警察から金が支払われるが、身元が
犯罪組織にばれた場合は殺されてしまうという
リスクがある仕事。そんな仕事を引き受けざるを
得なかった密告者、過去に密告者に重傷と再起
不能のトラウマを負わせてしまった捜査官、ふたりの
人生はだんだん壮絶なものになっていきます。

カーアクションや銃撃戦、香港ならではのごちゃ
ごちゃした街中での逃走劇ありと、このジャンルの
映画のツボをおさえつつ、登場人物達の人生の
ゆくえが気になっていまい最後まで目が離せない
作品でした。クライムバイオレンスを観るのなら
2000年以降の香港映画が面白いと思いますが、
今作も間違いなくその中のひとつになる作品です。

ジョニー・トー、ダンテ・ラム、イー・トンシンあたりの
作品を日本でもどんどん上映してほしいものです。

密告・者 公式サイト http://mikkokusha.net/
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探偵ナイトスクープ [映画・テレビ]

地デジ移行後MXとTVKが映るようになり、久しぶりに探偵ナイトスクープが観られるようになりました。ここ最近は毎週録画してヨメと観ています。
 東京キー局制作のバラエティー番組に比べ、邪魔なテロップが少なく、また雛壇芸人のうるさい喋りもないのでついつい観てしまうのかもしれません。
局長である西田敏行はギャラ幾らで受けたのかずっと気になってます。

映画「ブリッツ」を観る [映画・テレビ]

昨日はヨメと川崎のチネチッタで「ブリッツ」を観てきました。

主演はジェイソン・ステイサム、イギリス映画です。
予備知識なく、主演がジェイソン・ステイサムだったので
アクション満載作品だと勝手に思っていたのですが、
全然違いました。アクションを求める方には消化不良ですが、
素行が悪いが正義を貫く主人公を演じるのにジェイソン・
ステイサムははまり役だと思います。
ラストはそれとなく予想できたものの、最近のハリウッド作品や
邦画では絶対にやらない終わり方でした。お国柄の違い?

しかし、うちの夫婦で観に行く映画はラブシーンのない
女っ気ない映画ばっかりのような気がします。
次週は香港映画「密告者」の前売券を買ったので観に行きます。

ブリッツ公式サイト http://blitz-movie.jp/
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映画「アクシデント 意外」を観る [映画・テレビ]

昨晩はヨメと新宿武蔵野館で上映している
映画「アクシデント 意外」を観に行きました。
制作はジョニー・トー、出演はルイス・クー、
ラム・シュー、リッチー・レン他。

今回の作品は事故にしか見えない殺人を
請け負う集団の話です。綿密な計画を立て
ここぞという時に殺人を実行する彼らですが…。

ジョニー・トーの作品は仲間の絆を大切にした作品が
多いのですが、今回は真逆で主人公の疑心から
仲間の絆が崩壊していく様が描かれています。

私はかなり面白かったですのですが、観る人を
選ぶ映画です。武蔵野館での上映は今月28日まで。

公式HP
http://www.accident-igai.net
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映画「レジェンド・オブ・フィスト-怒りの鉄拳-」を観る [映画・テレビ]

昨日ヨメと新宿武蔵野館で上映中の
「レジェンド・オブ・フィスト-怒りの鉄拳-」を
観に行きました。映画の日だった事もあり
ほぼ満席。

主演はドニー・イェン、他にスー・チー、アンソニー・ウォン、
力石大佐役として木幡竜、エグザイルのAKIRAが
出演しています。

ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」を元ネタに
していますが、ブルース・リーの映画を知らない方でも
十分楽しめる内容です。ブルース・リーの映画を観た事が
ある方はもっと面白いかもしれません。

ドニー・イェンのアクションは蹴り・突きから入って
とどめを刺すまでの一連の流れがスピーディーで非常に
綺麗なのですが、本作では色んなパターンで楽しませて
くれました。50歳前とは思えない動きは必見です。

日中戦争の頃が舞台であるため、日本人受けしない
部分があるとは思いますが、この時代が舞台の映画なら
お約束ごとなのであまり気にせずみてほしいです。

「レジェンド・オブ・フィスト-怒りの鉄拳-」公式サイト
http://www.ikarinotekken.com/
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