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本屋さんを思う [書籍]

ネットでふと目にしたこの記事:本屋を襲う“倒産ラッシュ”!1日1店が店じまい。

たしかに町の本屋さんは少なくなってきています。
読みたい本や人気の本を近所の本屋さんで探すことなく手軽に買えるAmazonをはじめとするネット書店が便利なのは事実。

でも、ふらっと本屋さんに寄って興味がなかったジャンルの本に目が留まり「あっ、面白そう。買ってみよう」という本との出会いの偶然がなくなっていくのは寂しい限りです。生き残っている駅ビルなんかの本屋さんは広すぎて目的の本を探すのも面倒だし、偶然目に留まる事も少なくなっています。

売れ筋の本を取り扱うのも大事ですが、特定のジャンルに特化した書店が増えればネットなんかで広まって売上も上がると思うのは素人考えでしょうか。店舗を構えている書店はリアル店舗の良さを活かしがんばってほしいと思います。
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Lang-8に登録しました [学ぶ]

まともにブログすら書いていないのですが、先日ようやくLang-8というSNSに登録してみました。
このSNSはユーザー達が外国語で日記を書き、それを見た母国語のユーザーが添削をおこなうという外国語学習に適したサービスで、なんと日本のベンチャーが運営しています。

早速中国語で簡単な日記(というか小ネタ)を書き、使ってみた感想です。

日記を書いた後、数時間で数件の添削がありました。文法がある程度分かっていれば添削された箇所が「ああ、そうか。この表現はこういう時に使うんだ」と納得するのですが、「なんでこの表現になる?」という添削もあったりします。

逆の立場で日本語の日記を添削してみました。外国人には助詞や敬語の使い方が難しいようです。まあ日本人もうまく使えていない人が多いので、外国人にとっては難しいのでしょうね。また文法の説明は素人には難しいことも分かりました。

登録者は学習意欲はあるものの、教えることには素人さんが殆どだと思われます。
以下の点に注意して使えば、役に立ちそうです。
・添削者から文法の説明はもらいにくい(だろう)。
・色々な添削例があるため、その表現がどんなシーンに適したものか判断がつきにくい。
・日記があまりにも拙いレベルだと、添削する側も「はあ?何を書いているのかワカラン!」となるため添削しようがない。結果添削されない。

偉そうな事を書きましたが、それよりも日記に書くネタを探すのが一番難しいのではと思うワタクシです。


タグ:Lang-8
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